不妊症への取り組み|漢方で子宝

バセドウ病で不妊治療を受けていましたが、漢方薬を服用して体調が良くなり、妊娠、出産

31歳の女性です。
結婚して3年になりますが、妊娠したことはありません。
病院ではバセドウ病と診断されています。
生理周期は28日~29日ですが、病院では排卵しにくいと言われました。
普段から動悸、息切れ、イライラ、便秘などの症状があります。
漢方薬を併用して、妊娠しやすい身体作りがしたいとのことでした。

症状を詳しくお聞きした上で、甲状腺の働きを調え、妊娠しやすい身体作りができるような漢方薬をお出ししました。
漢方薬の服用を始めてから、ご来店のたびに動悸や息切れ、イライラなどが明らかに改善してきました。
3カ月目からはご主人も服用を希望されたので、強壮効果が期待できて、精子の状態が改善できるような漢方薬をお出ししました。
その後、5カ月後に妊娠、そして元気な男の子を出産されました。

子宮内膜症(チョコレート嚢腫)があり生理が不調でしたが、漢方薬を服用して体調が整い、元気な男の子を

女性 30歳代 子宮内膜症

結婚して6年になりますが、子宝に恵まれません。
病院では子宮内膜症(チョコレート嚢腫)と診断されています。
人工授精を一度受けたことがありますが、うまくいきませんでした。
今後のことを考えて、漢方薬で妊娠しやすい身体作りをしたいとのことでした。
生理周期が短く、生理痛が強くてつらいとのことです。
また、生理時の血塊や不正出血もあります。

詳しく症状をお聞きしたところ、この方は「於血」と言って、血の汚れが原因で血流が悪くなり、子宮内膜症を悪化させていると考えられました。
そこで、血をきれいにして血の巡りを良くする漢方薬を中心に考えました。
漢方薬を服用してからすぐに体調が良くなったことを実感できたそうです。
身体が温まり、疲れにくくなりました。
生理も28日で来るようになり、生理痛も楽になったとのことです。
不正出血もなくなり、生理時の血塊もきれいになってきました。
漢方薬の服用を始めて、体調が整い、8カ月後に妊娠したとのことでした。
その後は、妊娠中でも安心して服用できる漢方薬に切り替えて、無事に元気な男の子を授かりました。

子宮内膜症は、子宮内膜以外の場所に内膜が増殖してしまう病気です。
不妊症の原因になることもあり、手術が必要なケースもあります。
ただ、そうしたケースでなければ、漢方薬を服用してみる価値は十分にあります。
漢方薬を服用してつくづく良かったと、赤ちゃんを抱いて嬉しそうに帰るご夫婦の姿が印象的でした。

二人目の赤ちゃんを望んでいましたが、漢方薬を服用して体調が整い、元気な男の子を授かりました

女性 32歳

5歳の女の子がいますが、二人目のお子さんを希望しています。
病院では多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)気味かもしれないと言われています。
漢方薬で妊娠しやすい身体作りをしたいとのことでした。
生理周期は35日~40日、基礎体温は低温期も高温期もガタガタと上下の変動が激しく不安定です。

基礎体温表を参考にしたり、症状をお聞きしながら2~3カ月ごとに、その時の体調に合わせた漢方薬をお出ししました。
6カ月後には生理周期が28日~30日になり、基礎体温も低温期と高温期がはっきり二相に分かれてきました。
上下の変動も少なくなっています。
10カ月後に妊娠しました。
その後は、妊娠中でも安心して服用できる漢方薬をお出しして体調を整え、元気な男の子を授かりました。

二人目のお子さんをなかなか授からずに悩んでいるご夫婦もかなり多いようです。
最初の出産での休養が足らない、悪露ができらない、授乳や子育てに追われて気力、体力が戻らないなど、様々な理由が考えられます。
漢方薬は、身体に余計な負担をかけることなく、自然に妊娠しやすい身体へと戻していくことができます。
この方は生理周期や基礎体温も乱れていて、排卵もしにくかったのですが、漢方薬を服用することで少しづつ排卵のリズムが整ってきたことがよかったと思います。

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